食品の栄養と健康生活
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子どもの肥満は、生活習慣病予備軍とも言われています。また、メタボリックシンドロームという言葉を耳にする機会も多いと思います。日々の健康維持には、適度な運動とバランスのよい食事が欠かせません。乳製品や根菜類・緑黄色野菜・豆類・海藻類などの栄養や妊娠中の食事、骨粗鬆症対策、生活習慣病や便秘対策など、食品栄養と健康生活についてご紹介しています。少しでも皆様のお役に立てることがあれば幸いです。
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たんぱく質

たんぱく質について


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栄養素についてたんぱく質について


人体の約60%は水分で出来ていて、全体の20%をしめるたんぱく質は、皮膚・筋肉・臓器・骨
などの体を構成する重要な成分で、血液・細胞・ホルモンなどの主成分もたんぱく質です。


たんぱく質のもととなっているものが約20種類のアミノ酸で、必須アミノ酸と呼ばれている9種
類のアミノ酸は、体内で合成することができないため食品から摂取します。
その他の11種のアミノ酸は、体内で合成が可能なアミノ酸で非必須アミノ酸と言われています。


たんぱく質は、肉・魚・卵・大豆・乳製品に多く含まれ、不足すると体力や免疫力の低下・不眠・
成長障害・思考力低下などにつながります。


また、たんぱく質の過剰摂取は尿中カルシウムの排泄量が増えたり、腎機能障害を引き起こす
場合もあります。


たんぱく質は、体を構成する重要な成分ですから、必須アミノ酸を含む良質のたんぱく質を、
バランスよく摂取する必要があります。


アミノ酸の種類
必須アミノ酸
イソロイシン バリン ロイシン リジン
メチオニン フェニルアラニン スレオニン トリプトファン
ヒスチジン
非必須アミノ酸
アルギニン アスパラギン酸 グルタミン酸 グルコサミン
コラーゲン シスチン チロシン グリシン
タウリン レクチン カゼイン



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